今まで、KIZUKIではあまり書いてこなかったことがあります。
というより、どこかで隠したかったのかもしれません。
私が自己内観をするようになったきっかけ。
ブログを書くようになったきっかけ。
副業を始めたきっかけ。
そして今、こうしてKIZUKIという場所で文章を書いていること。
その一番最初を辿っていくと、ある言葉に行き着きます。
「ツインレイ」
でした。
今のKIZUKIだけを読んでくれている人からすると、少し意外かもしれません。
でも振り返ってみると、
自己内観も。
ブログも。
YouTubeも。
Webライターも。
SEOも。
副業も。
全部、ここから始まっていました。
そして最近になって、ようやく気づいたんです。
私はいろんなことをやって、何度も方向を変えて、ずいぶん遠回りしてきたように思っていたけれど。
ずっと同じものを書こうとしていたのかもしれない。
と。
- とーちゃんと出会って、「ツインレイ」という言葉を知った
- 自分の体験を書きたくて「ツインレイブログ」を始めた
- 「金銭的自立」を知って、副業を始めた
- Webライターになって、SEOを知った
- 「届け方」を知ったら、自分の言葉が分からなくなった
- もう一度YouTubeに挑戦して、今度は「バズる」を知った
- チャット占いで収入をつなぎながら、もうブログをやめようと思っていた
- KIZUKIを書いていて、やっと分かった
- 「KIZUKI」という名前の意味まで、あとからつながった
- 私は「SEO」が嫌いだったんじゃなかった
- 遠回りしたから、やっと自分の「発信の型」が分かった
- ツインレイは、私の原点だった
- ずっと書きたかったものに、やっと名前がついた
とーちゃんと出会って、「ツインレイ」という言葉を知った
とーちゃんと出会った頃、私は「ツインレイ」という言葉を知りました。
ツインレイとは、スピリチュアルの世界で使われている言葉です。
「もともと一つだった魂が二つに分かれた存在」などと説明されることがあり、その相手との出会いや関係を通して、自分自身と向き合い、成長していくという考え方があります。
もちろん、科学的に証明されているものではありません。
今の私も、
「とーちゃんが本当にツインレイなのか」
を証明したいわけではありません。
でも当時の私にとって、この考え方との出会いはとても大きなものでした。
ツインレイについて調べていく中で、
「インナーチャイルド」
「過去の傷を癒す」
「自分自身と向き合う」
という言葉を知ったからです。
インナーチャイルドとは、簡単に言えば、子どもの頃に経験したことや、そのときに抱えた感情が、大人になった今の自分の感じ方や行動にも影響していると捉える考え方です。
当時の私は、とーちゃんとの関係の中で感情が大きく動くたびに、自分の内側を見るようになっていきました。
「どうして私は、こんなに苦しいんだろう」
「どうしてこの言葉に、こんなに傷つくんだろう」
「どうして私は、こんなに不安になるんだろう」
目の前で起きた出来事だけを見るのではなく、
「私は、なぜそう感じたんだろう?」
と、自分に問いかける。
すると、その感情が昔の記憶につながることがありました。
ずっと忘れていた出来事。
子どもの頃に言われた言葉。
そのときには言えなかった気持ち。
「ああ、私、本当はこれが悲しかったんだ」
自分でも知らなかった気持ちに気づいた瞬間、涙が出ることもありました。
不思議でした。
目の前の出来事は何も変わっていないのに、
自分の気持ちが分かるだけで、少しラクになる。
私はいつの間にか、自分の内側を見ていくことにハマっていました。
今の私が「自己内観」と呼んでいるものの原点は、ここだったんだと思います。
自分の体験を書きたくて「ツインレイブログ」を始めた
自分と向き合う中で、いろんな気づきが出てくるようになりました。
すると今度は、それを書きたくなりました。
そこで始めたのが、はてなブログの「ツインレイブログ」でした。
当時の私は、SEOなんてほとんど知りません。
「どうしたら検索上位に表示されるのか」
「検索意図がどうなのか」
そんなことも、ほとんど考えていませんでした。
ただ、自分が経験したことを書く。
苦しかったことを書く。
そこから何に気づいたのかを書く。
それだけでした。
今振り返ると、私はあの頃からずっと同じことをしていたんだと思います。
自分の内側を見て、そこで見つけた「気づき」を文章にする。
まだKIZUKIという名前すらなかったけれど。
私が本当に書きたかったものは、もうあの頃からあったんです。
「金銭的自立」を知って、副業を始めた
ツインレイについて調べていた当時の私は、その過程で「金銭的自立」というテーマも知りました。
そこで、
「私も、自分でお金を稼げるようになりたい」
と思うようになりました。
それが、副業を始めたきっかけでした。
そしてブログだけではなく、YouTubeも始めました。
「ツインレイチャンネル」です。
最初の頃の動画は、本当にシンプルでした。
自分が経験したこと。
そのとき感じたこと。
自己内観して気づいたこと。
はてなブログに書いた記事を台本にして、自分の言葉で話していました。
すると、それに共感してくれる人が現れました。
コメントをくれる人が増えて、
「分かります」
「私も同じです」
と言ってもらえるようになって。
少しずつ、私の発信を楽しみにしてくれる人ができました。
そしてYouTubeも収益化することができました。
当時の私はまだ、
「人に届く文章の書き方」なんて、よく分かっていませんでした。
それでも、自分の体験や想いは誰かに届いていました。
Webライターになって、SEOを知った
その後、私はWebライターを始めました。
そこで初めて、本格的にSEOを知ります。
検索キーワード。
検索意図。
タイトル。
見出し構成。
読者が何を知りたくて検索しているのか。
占いやスピリチュアル系の記事も、たくさん書きました。
仕事として何本も何本も記事を書いていくうちに、
「こう書けば、人に届くんだ」
ということが分かるようになっていきました。
それまで感覚だけで書いていた私にとって、SEOは大きな武器になりました。
でも。
今振り返ると、ここから少しずつ何かが変わっていったんだと思います。
「届け方」を知ったら、自分の言葉が分からなくなった
SEOを覚えてから、YouTubeの作り方も変わっていきました。
それまでは、
「私はこんな経験をした」
「そのとき、こう感じた」
「自分と向き合って、こんなことに気づいた」
という動画を作っていました。
でも、少しずつ、
「ツインレイの特徴○選」
のような動画が増えていきました。
検索されそうなテーマ。
みんなが知りたそうな情報。
クリックされそうなタイトル。
情報としては、そっちの方が分かりやすかったのかもしれません。
でも、あるときコメントで言われました。
「最近の動画は、他の動画と変わらなくなってきてつまらない」
この言葉は、今でも覚えています。
そのときは、すごくショックでした。
でも今なら、少し分かる気がします。
その人が見たかったのは、
「ツインレイについて詳しく説明してくれる私」
だけじゃなかったのかもしれません。
私自身が経験したこと。
私がどう感じたのか。
そこから何に気づいたのか。
そこに、その人は共感してくれていたのかもしれない。
でも、その頃の私はもう分からなくなっていました。
「じゃあ、前はどうやって動画を作ってたんだろう?」
戻りたいのに、戻り方が分からない。
SEOを知った。
人に届ける方法も知った。
なのに、
自分が何を届けたかったのかが、分からなくなっていました。
もう一度YouTubeに挑戦して、今度は「バズる」を知った
その後、YouTubeの方向性を変えました。
新しく始めたのは、開運系の発信でした。
星座TOP3のようなショート動画を作るようになって、今度は「バズる」という経験をしました。
再生数が一気に伸びる。
登録者が増える。
収益も安定し始める。
数字を見るのは楽しかったです。
「こういう動画を作れば伸びる」
ということも、少しずつ分かるようになりました。
昔はただ自分の経験を話していた私が、
SEOを覚えて、
さらに「数字を伸ばす方法」まで覚えた。
でも、その後。
そのチャンネルは、量産型コンテンツとして収益化が停止しました。
また、止まりました。
チャット占いで収入をつなぎながら、もうブログをやめようと思っていた
YouTubeの収益化が止まったあと、私はチャット占いで収入をつなぎました。
そして、ずっと契約したままになっていたWordPressがありました。
正直、
「もう解約しようかな」
と思っていました。
ブログは何度もやった。
Webライターとして記事もたくさん書いた。
YouTubeもやった。
SEOもやった。
もうブログはいいかな。
そんな気持ちもありました。
でも、そのWordPressで最後にもう一度始めてみたのが、
KIZUKIでした。
KIZUKIを書いていて、やっと分かった
KIZUKIを始めたとき、
「自己内観の特化ブログを作ろう」
なんて考えていませんでした。
むしろ私は、
「もうSEO記事は書きたくない」
と思っていました。
だから、自分の体験や想いを書くエッセイのようなブログにしようと思っていました。
夫婦のこと。
お金のこと。
仕事のこと。
友達のこと。
人間関係のこと。
自分を責めてしまうこと。
そのときそのときで、私が経験して、感じて、気づいたことを書く。
テーマだけを見たらバラバラです。
だから私は、KIZUKIのことをどこかで「雑記ブログみたいなもの」だと思っていました。
でも最近、検索結果や自分の記事を見ながら、ふと気づきました。
違った。
私の記事は、全部同じことをしていました。
何かが起きる。
感情が動く。
「なんで私は、こんなに嫌なんだろう?」
と自分に聞く。
もう一歩、その奥を見る。
「なんで?」
「本当は?」
と辿っていく。
すると、昔の記憶につながったり、
自分でも気づいていなかった思い込みが出てきたり、
ずっと言葉にできなかった本音が見つかったりする。
そして、
「あ、私って本当はこう思ってたんだ」
と気づく。
そう。
私はずっと、
自己内観をして、その結果生まれた「気づき」を記事にしていたんです。
お金について書いていても。
夫婦について書いていても。
友達について書いていても。
仕事について書いていても。
テーマは違っても、私がやっていることは全部同じでした。
私は雑記ブログを書いていたんじゃなかった。
日常のいろんな悩みを「自己内観」という視点から見つめる記事を書いていた。
KIZUKIは、最初から自己内観のブログだったんです。
「KIZUKI」という名前の意味まで、あとからつながった
これに気づいたとき、ちょっと笑ってしまいました。
だって、このサイトの名前は、
KIZUKI。
「気づき」です。
自己内観をする。
自分の感情を辿る。
自分でも知らなかった本音に出会う。
そして、
「あ、私ってこうだったんだ」
と気づく。
その気づきによって、自分を知る。
自分を知ったから、
「じゃあ私は、これからどうしたい?」
を自分で選べるようになる。
だから、
「わたしを知って、もっと生きやすく。」
だったんだと思います。
最初から全部計算して作ったわけではありません。
むしろ、あとから全部つながりました。
私は「SEO」が嫌いだったんじゃなかった
KIZUKIを始めた頃、私は検索キーワードをあえて避けていた部分がありました。
もうSEO記事は書きたくなかったからです。
でも最近、自己内観の記事が検索結果に出るようになって、
「自己内観+悩み」
という形で記事を作るようになりました。
そこで、また気づきました。
私、SEOが嫌いだったんじゃない。
SEOに合わせることで、
自分がいなくなる文章を書くのが嫌だったんだ。
思えば、昔のはてなブログでも、タイトルや見出しには検索キーワードを入れていました。
でも本文では、自分の体験や想いを書いていました。
その書き方で、検索1位になった記事もありました。
つまり私は昔から、
検索キーワードを「自分の言葉を変えるため」ではなく、「自分の言葉を見つけてもらうため」に使っていたんです。
でもWebライターとしてSEO記事をたくさん書くうちに、
「私は何を書きたい?」
よりも、
「何が検索される?」
が先になってしまった。
今は、その順番がもう一度戻ってきました。
まず、自分の経験がある。
そこから自己内観する。
「あ、私はこう思ってたんだ」
という気づきが生まれる。
それを、自分の言葉で書く。
そして最後に考える。
「同じことで悩んでいる人は、なんて検索するんだろう?」
検索キーワードは、自分の言葉を消すためのものじゃなかった。
自分の言葉を、必要としている人に届けるためのものだった。
遠回りしたから、やっと自分の「発信の型」が分かった
ツインレイ。
インナーチャイルド。
自己内観。
はてなブログ。
YouTube。
金銭的自立。
副業。
Webライター。
SEO。
占い。
バズ。
収益化停止。
ステラ。
そして、KIZUKI。
こうして並べてみると、
「あれもやった」
「これも失敗した」
と思っていたことが、全部つながって見えます。
最初の私は、SEOなんて知りませんでした。
でも、自分の体験を自分の言葉で書くことができた。
その後の私は、人に届ける技術を覚えました。
でも、その途中で自分の言葉を見失いました。
そして今。
ようやく、その二つを一緒に使えるようになってきた気がします。
自分の体験から書く。
自分の内側を見て、そこで見つけた気づきを書く。
そして、
必要としている人が見つけられる言葉で届ける。
たぶんこれが、
私がずっとやりたかった発信なんだと思います。
ツインレイは、私の原点だった
今までKIZUKIで「ツインレイ」という言葉を書くことに、少し抵抗がありました。
昔の自分を見られるような気がしたのかもしれません。
今のKIZUKIとは違うものに見える気もしていました。
でも、こうして振り返ってみると、
全然違わなかった。
むしろ、そこが原点でした。
今の私は、
「とーちゃんが本当にツインレイなのか」
を証明したいわけではありません。
でも、あの頃ツインレイという考え方に出会わなかったら。
私はここまで自分の内側を見ることも、
そこで見つけた気づきを文章にすることも、
なかったかもしれません。
ツインレイを知ったことで、自分の内側を見るようになった。
自分の内側を見るようになったことで、気づくことの面白さを知った。
気づいたことを誰かに伝えたくて、ブログを書いた。
もっと届けたくて、YouTubeを始めた。
自分でお金を稼ぎたくて、副業を始めた。
Webライターになって、人に届ける技術を覚えた。
その技術を使うことに夢中になって、自分の発信が分からなくなった。
数字を伸ばす方法も覚えた。
それでも一度、止まった。
そして最後に戻ってきたのは、
「私はどう感じた?」
「なんで、そう感じたんだろう?」
「ああ、私ってこうだったんだ」
という、
最初からずっとやっていたことでした。
だからもう、原点を隠さなくてもいいのかもしれません。
ずっと書きたかったものに、やっと名前がついた
KIZUKIは、
突然見つけた新しい発信ではありませんでした。
私はずっと前から、
自分の経験を通して、自分の内側を見て、
そこで見つけた「気づき」を書いていた。
ただ、
それが何なのか、自分でも分かっていなかっただけ。
今なら分かります。
私がずっと書きたかったのは、
自己内観の先で見つけた「気づき」だった。
だから、この場所はKIZUKIなんだと思います。
自己内観の先には、
小さな「気づき」があります。
その気づきによって、
今まで知らなかった自分を少し知る。
自分を知ることで、
誰かの正解ではなく、
「私はどうしたい?」
を自分で選べるようになる。
そして少しずつ、
自分に合った生き方が分かってくる。
私自身が、ずっとそうでした。
だからこれからもKIZUKIでは、
誰かの正解を書くのではなく。
私自身が生きる中で、
迷って、
悩んで、
自分の内側を見て、
その先で見つけた、
小さな「KIZUKI」を書いていきたいと思います。
KIZUKI SELF WORK
自分の内側を辿った先に、
小さな「気づき」がある。
私の場合、自分の内側を見るきっかけは
「ツインレイ」という言葉との出会いでした。
でも、自分を知る入り口は
人によって違うと思います。
「どうして私は、こんなに傷つくんだろう」
「なんで同じことで何度も悩むんだろう」
「本当は、私はどうしたいんだろう」
そんな小さな違和感から、
自分の内側をゆっくり辿ってみる。
KIZUKIのセルフワークは、
答えを決めつけるためではなく、
問いかけながら、自分でも知らなかった本音に出会うためのワークです。
for myself ♡
10 DAYS WITH MYSELF
自分を知るための
10日間。
1日ひとつのテーマと向き合いながら、
自分の価値観、感情、思い込み、
本当の気持ちを少しずつ知っていく。
最後に完成するのは、
「わたしの取扱説明書」。
SELF WORK COLLECTION
「なんで?」の先にいる、自分に会いにいく。
人間関係、恋愛、仕事、お金、そして自分自身のこと。
気になったテーマから、今の自分の気持ちをゆっくり辿ってみてください。
SELF REFLECTION
自分の内側と
向き合うために。
RELATIONSHIPS
人との関係から、
自分を知る。
LOVE & PARTNERSHIP
恋愛の中にある、
本当の気持ちへ。
WHEN YOU WANT TO GO DEEPER
ひとりでは見つからなかった本音を、
一緒に辿っていく。
私自身、最初から自分の本音が
分かっていたわけではありません。
「どうして?」と問いかけて、
その答えにもう一度「それはなぜ?」と問いかける。
そうやって少しずつ辿っていった先で、
「あ、私って本当はこう思ってたんだ」と
気づくことがありました。
ひとりでは同じところをぐるぐるしてしまうとき、
KIZUKIには、そんな自己内観を
「一緒に深掘りする時間」もあります。
7 DAYS WITH YOURSELF
7days KIZUKI
わたしを深く知る7日間
今抱えている悩みやモヤモヤをお聞きして、
あなただけのオリジナルワークを作成。
その答えをもとに、7日間。
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